勝手口の階段
勝手口から出入りするためにつけられた階段の幅がドアよりも狭く、上がり降りのときに足を踏み外しそうで危険だということで、
段を広くする工事をさせていただきました。

二十数年前に建てられたお宅だそうで、「ちょっとしたことだから」と
ずっとこのままですごされてきたそうです。

これで安心です(^-^)
住まいの設計や施工という私たちの仕事は、こういった細かいところまで
実際の生活をイメージすることが大変重要ですが、十分イメージしているつもりでも、
隠れた不便や危険があること、また、住まい手もそれを知らず知らずのうちに
我慢して使っておられることがあるのだということに気付かせていただきました。

Posted by ふじこー専務 at
20:46
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