勝手口の階段
勝手口から出入りするためにつけられた階段の幅がドアよりも狭く、上がり降りのときに足を踏み外しそうで危険だということで、
段を広くする工事をさせていただきました。

二十数年前に建てられたお宅だそうで、「ちょっとしたことだから」と
ずっとこのままですごされてきたそうです。

これで安心です(^-^)
住まいの設計や施工という私たちの仕事は、こういった細かいところまで
実際の生活をイメージすることが大変重要ですが、十分イメージしているつもりでも、
隠れた不便や危険があること、また、住まい手もそれを知らず知らずのうちに
我慢して使っておられることがあるのだということに気付かせていただきました。

Posted by ふじこー専務 at
20:46
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クゥちゃん
仕事で乗っている車から、小動物の鳴き声のようなものが聞こえます。ずっと以前から気付いてはいましたが、慣れとは怖いもので、最近ずっと
気にならなくなっていました。
先日、2~3人の知人から指摘され、また気になりだしました。
ハンドルのシャフトがゴムか何かと擦れている音のようです。
よく聞くと、ハンドルを深く切るたびに 「くぅ~、くぅ~ん」 と言っています。
子犬のような鳴き声で、だんだんかわいく思えてきて、
ここ数日、用もないのにハンドルを切っています。
車屋さんに持っていけばすぐに直ることですが、
かわいいのでもうしばらくクゥちゃんといっしょです。


Posted by ふじこー専務 at
23:03
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時間の森
「ときのもり」と読みます。先日来、工事をさせていただいていた有限会社六匠さんの
ケアプランセンターとデイサービス施設の名称です。
本日よりサービス開始ということで、誠におめでとうございます。


インテリアは一般的なデイサービスのイメージとはかなり違っていて、
運営されるみなさんの考え方やセンスが出ています。
ニレのテーブルやトチのテーブルを活かしていただいて、うれしい限りです。
スタッフのみなさんも明るい方ばかりで、
たくさんの利用者でにぎわう「ときのもり」が目に浮かびます(^-^)

Posted by ふじこー専務 at
07:34
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